主に日経OP売リ戦略で生き残る為の啓蒙教室。月間収益目標は4%ですが、より重要なのは月間損益を年11勝1引き分け以上とすることです。
合計受講者数
こんにちは、管理人の日経OP売坊です。

当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立つ情報を提供していきたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします。

さて、今回のテーマは12月配当落ち分の調整法です。

先物と現物の価格を敷で表すと、以下のようになります。

先物価格 = 現物価格 + 金利収入 - 配当

本日の配当落ちは約30円です。

本日の配当落ち分30円がなくなるので、本日の2017年3月限理論先物価格は30円だけ高くなります。

今、2017年3月限先物が前日比+40円とすると、実質は+10円ですね。

ちなみに現物指数が、約20円安ですので、 配当考慮後、実質は+10円と同じですね

なお、現物指数と先物価格の関係につきましては、
こちらの記事:現物指数と先物価格の関係は?
もご参照ください。



fx-on.com アプリ app 電子書籍 リーダー







にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村
<クリックで応援、宜しくお願い申し上げます。 m(_ _)m>


注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。
スポンサーサイト
2016/12/28 09:47 OPTION:基礎知識 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

日経OP売坊

Author:日経OP売坊
元デリバティブ・アナリスト、元外資系金融機関の運用担当役員が、日経オプションの実践法を伝授いたします。難しい理論は抜きにして、有意義な情報をお伝えしてまいります。なお、当ブログはファイナンシャル・リテラシーの向上のみを目的としたもので、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士

検索フォーム
フリーエリア
ブログ村ランキング