主に日経OP売リ戦略で生き残る為の啓蒙教室。月間収益目標は4%ですが、より重要なのは月間損益を年11勝1引き分け以上とすることです。
合計受講者数
こんにちは、管理人の日経OP売坊です。

当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立つ情報を提供していきたいと思いますので、応援宜しくお願いいたします。

さて、今回のテーマは米国雇用統計です。

3月10日には、注目の米雇用統計が発表されました。

☆ 非農業部門雇用者数 +23.5万人
☆ 失業率          4.7%
☆ 平均時給(前月比)  +0.2% ($26.09  +$0.02)

詳しくは、こちらのリンク、テーブルAテーブルBをご覧ください。

例えば、失業率は、白人層では低下しているものの、アフリカ系アメリカ人層は悪化しているとか、10代では、依然として15%台と高い数字を示していることが見て取れます。

さて、市場の反応ですが、材料出尽くし感が否めません。

発表直後こそ、円ドルは115.50を伺う展開をみせていましたが、米国10年債券金利が低下に転じると、値を消しました。
(ドル安になったため、債券利回りが低下したとも言えますね。昨日は、ほとんど連動した動きでしたね。)

米10年債 2.575% 〜 2.624%   
 2.575(▲0.023)の安値引け(値段は、高値引け)

管理人は、115円台をキープできるかがポイントだと見ていました。


NYの引けの段階で、114.75程度まで売りこまれたのは、雇用統計の数字がまずまずだっただけに、市場には違和感を残した感があります。

来週のFOMCでの利上げがほぼ確実視されるなかで、材料出尽くしによる為替相場のドル高からのドル安への反転に注意をする必要が出てきたと個人的には考えています。



fx-on.com アプリ app 電子書籍 リーダー


にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 専業投資家へ
にほんブログ村
<クリックで応援、宜しくお願い申し上げます。 m(_ _)m>

注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。
スポンサーサイト
2017/03/11 08:15 最新のニュースから TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

日経OP売坊

Author:日経OP売坊
元デリバティブ・アナリスト、元外資系金融機関の運用担当役員が、日経オプションの実践法を伝授いたします。難しい理論は抜きにして、有意義な情報をお伝えしてまいります。なお、当ブログはファイナンシャル・リテラシーの向上のみを目的としたもので、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士

検索フォーム
ブログ村ランキング