主に日経OP売リ戦略で生き残る為の啓蒙教室。月間収益目標は4%ですが、より重要なのは月間損益を年11勝1引き分け以上とすることです。
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さて、今回のテーマは第五の鍵:CF管理です。

オプションの売り手にとって、最も重要なのは、キャッシュフロー(CF)管理です。

これは、どのオプショをいつ、何枚売るかと同じか、それ以上に重要な要素だと考えています。

なぜなら、オプション売りで負ける場合は、SQで行使されるというよりも、証拠金不足による撤退・縮小・強制決済のケースが多いからです。

そのためにすべきことは

☆ 各証券会社の証拠金計算の方法を理解する。
☆ 出金の指図の期限や、銀行口座への入金のタイミングなどを理解する。
☆ 効率的に、毎日証拠金を管理する方法を確立する。


ことですね。

備えあれば、憂いなしです。



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2017/02/24 00:00 OPトレーダー:成功の鍵 TB(-) CM(0)
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さて、今回のテーマは週ごとの戦略の違いについてです。

1月限SQまであと数日、そろそろ次限月に焦点が移行してくる段階へ入ってきました。

ところで、みなさんはオプションで戦略を組むとき、時間軸はどのように考えて戦略を組んでいらっしゃいますか?

☆ SQまでの残存期間で考えていますか?
☆ それとも、そもそも時間は重視せず、相場のモメンタムや方向性を重視するだけですか?


もちろん相場のモメンタムや方向性は重要です。しかし、管理人は、時間軸をより意識しています。

☆ SQまでの残存期間は意識しますが、SQまで持ち切ることをあまり重視してはいません。
☆ つまり、SQまで4週間前、3週間前、2週間前、1週間前では、取る戦略は自ずと変わってくるはずです。


資金量が有限である以上、特に、売り戦略では重要な要素だと考えています。


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2017/01/08 08:14 OPトレーダー:成功の鍵 TB(-) CM(0)
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さて、今回のテーマはメンタル面のお話です。

タイトルは、有名な美空ひばりさん「柔」の一節ですが、オプション売り戦略では非常に大切な「教え」です。。

オプション売り戦略は基本を忠実に実行しておけば、90%以上勝てる戦略なのですから、あえて「勝」を意識しなくていいのです。
しかし、勝とうと思うと、思わぬしっぺ返しや落とし穴に落ちやすくなります。


管理人は、オプション売り戦略で負ける最大の理由は、市場の変化ではなく、「自分の欲望の制御の失敗」だと思っています。

自分の実力以上の勝負をしない。
つまり、まだ泳ぎがうまくない段階で、足の届かない海の沖へでていけば、溺れてしまうかもしれないのです。
その一回の判断が、取り返しのつかない悲劇をもたらす可能性もあるわけです。

休むも相場

来月も、再来月も収益の機会はいくらでもあります。 明日があるさの気分で、ゆっくり構えていきましょう。

リスク回避を常に意識する 

ちょっとでも危険を察知したら、逃げる(売りポジションを買い戻す)のを徹底してください。

5%を狙いに行って、10勝2敗。 でも、負けた月がマイナス25%だと、単純計算で
   
  5% x 10 ー 25% x 2 = 0% です。

月に1%の収益でも、一度も負けなければ、年10%以上です。
定期預金や国債とくらべてどうですか?

毎月の給与や年金の足しにする。このような運用法を、管理人は目指しています。


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2016/12/15 00:01 OPトレーダー:成功の鍵 TB(-) CM(0)
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さて、今回のテーマは今後のイベント・経済指標発表日の確認です。

ボラティリティが上昇すると、コールもプットも価格が上がります。
従って、ボラティリティが上がる可能性がある日を事前に知り、対応しておくことは大切です。

対応策としては、

1) 売り枚数を減らす
2) 原指数から、より遠い行使価格にポジションを移す

などが挙げられますね。

そして、相場が急変し、ボラティリティが上がるのは、

1) 大統領選挙などの政治的要因
2) 雇用統計や、政策金利発表などの経済指標の発表時

3) 自然災害やテロ等

ですね。

政治的スケジュールと経済指標発表は事前に把握できます。
したがって、そこでは無理をしないなど、リスク・コントロールがとても重要です。

負けないことが、オプション売り戦略では成功への鍵ですね。

まさに、君子危うきに近寄らずですね。

なお、当ブログでは、今後の重要なイベントも「今週の経済指標」のカテゴリに掲載していますので、ご参照ください。


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2016/12/09 18:00 OPトレーダー:成功の鍵 TB(-) CM(0)
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さて、今回のテーマは本日のシステム障害に学ぶ複数の証券口座の必要性です。

今朝システムダウンにより、G社のCFDの注文が受付けられない状況がおこり、8時の取引開始時間には復旧しませんでした。
G社のHPでは、9時1分に復旧したとの掲載がなされています。

先日も、別の会社で同様なことが先物・オプションでも起こっています。
このようなことは、どの証券会社で起こるかわかりません。

特に、今日のようなイタリア国民投票直後の寄り付きに注文ができないのは、かなりの心理的・経済的負担です。
また、大統領選挙や、英国離脱の日に起こったとしたら、ゾッとします。

当ブログ、第一の鍵:証券会社選びが、勝敗を分ける場合もで指摘したように、少しでも、リスク回避をするために、複数の証券会社で口座を持っていることをお薦めします。

建玉のある証券会社のシステム障害の時、他の証券会社にてカバーのポジションを取ることで、少しはリスクが回避出来るかもしれないからです。

備えあれば、憂いなし

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2016/12/05 12:49 OPトレーダー:成功の鍵 TB(-) CM(0)
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Author:日経OP売坊
元デリバティブ・アナリスト、元外資系金融機関の運用担当役員が、日経オプションの実践法を伝授いたします。難しい理論は抜きにして、有意義な情報をお伝えしてまいります。なお、当ブログはファイナンシャル・リテラシーの向上のみを目的としたもので、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士

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