主に日経OP売リ戦略で生き残る為の啓蒙教室。月間収益目標は4%ですが、より重要なのは月間損益を年11勝1引き分け以上とすることです。
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さて、今回のテーマは です。

2017年8月に12%程度まで低下していた日経VIも、11月22日には18.14%に上昇しています。
直近の高値は21%程度です。

この間は日経平均の急騰によるVIの上昇でした。

今後、日経平均VIがこれ以上上昇していくとすれば、急落を伴ったものとなるでしょう。



注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。また、ブログの内容は、信頼できる情報源のデータをもとに作成したものですが、管理人は、その正確性を保証するものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。



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2017/11/24 00:00 マーケット雑感 TB(-) CM(0)
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さて、今回のテーマはマーケット雑感です。

11月22日現在の数字は

日経平均 22,523.15
PER    14.78倍
予想EPS 1,523.89

です。

ナイトセッションで、日経先物ミニ12月限は22650まで値を飛ばしましたが、円高の進行に伴い、22345まで値を下げ、結局22440(ー145)で引けています。

せっかくの22日の値上がり分の大半を帳消しにしてしまっています。

円高進行が、将来の業績にマイナスとなるとすれば、当然の結果ですね。

現在のPERは14.78倍ですが、EPSが下がれば結局は15倍、16倍だったということもありうるわけですね。


注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。また、ブログの内容は、信頼できる情報源のデータをもとに作成したものですが、管理人は、その正確性を保証するものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。



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2017/11/23 09:11 マーケット雑感 TB(-) CM(0)
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さて、今回のテーマはOP・先物とFX・CFDの損益通算です。

今年もあと1か月ちょっとですね。
そこで、OP・先物取引をされている方への確認事項です。

現在、日経225オプションの利益は雑所得で、申告分離課税の対象です。
ちなみに税率は、通算利益に対して20.315%(復興特別所得税を含む)です。

申告分離課税ということは、「給与所得、不動産所得、事業所得など」と切りり離して」計算されます。

一方、損益通算できるものもあります。
以下にその一部を列挙します。
☆ 日経225オプション
☆ 日経225先物取引(ラージ・ミニ)
☆ 商品先物取引
☆ FX(店頭取引、およびクリック365)
☆ カバードワラント
など

そこで、もしも含み損があるものがあれば、一度年内に損を実現してしまえば、そのほかの商品と損益す通産をして確定申告することで、本年度の税金が圧縮できるかもしれません

例) 日経225オプションの実現益が100万円で、FXで50万円の含み損がある場合。
FXの損を実現させなけれな100万円が課税対象ですが、FXの損を年内に実現させてしまえば、損益合計は50万として確定申告することができます。

この結果、税金が20万3150円から10万1575円に減るかもしれません。


例えば円ドルを120円で買っていたポジションを損切しても、同じポジションを再度作れば、コスト水準が下がるわけですから、万が一120円に戻った場合には、利益が計上できますね。
つまり、税金の支払い時期を先延ばしすることができるとも考えられるわけです。

一方、同じポジションを取らなくても、実現損のいくつかはは和う税金が減ることで補填されるわけですね。

税金を考えつつ、来年につなげる身軽な状態にしておきたいものです。

注) 以上は、あくまで一般的な場合です。従って、オプションの利益などが社会保険料+基礎控除額など以下の場合は、申告分離課税で申告した部分にも控除が適応されますので、税金がかからないこともあります。そのような場合には、損を実現させるメリットはありません。

個別の詳細は、必ず税務署または税理士さんにご相談の上、自己責任で行っていただきますようお願い申し上げます。


注)以上は私見であり、また、ファイナンシャル・リテラシー(金融知力)の向上のみを目的としたものです。したがって、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。また、ブログの内容は、信頼できる情報源のデータをもとに作成したものですが、管理人は、その正確性を保証するものではありません。実際の投資の最終判断は、自己責任でお願い申し上げます。



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2017/11/23 00:00 FP・税金の知識 TB(-) CM(0)
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さて、今回のテーマはヘッジファンドの動向です。

10月以降の日本株の買い方の主体は、海外投資家です。
2017年10月だけで2.2兆円以上の金額の現物株を購入していますね。

ちなみに、買い越しの大きい月は
2016年11月 1.5兆円
2015年10月と11月の合計で1.1兆円
2014年11月 1.2兆円

です。

一方、売り越しした月を見ると

2017年3月  ▲1.0兆円

2016年1月  ▲1.0兆円
2016年2月  ▲2.0兆円
2016年3月  ▲1.9兆円

2015年1月 ▲0.9兆円

です。

ここ数年、海外投資家は10ー11月に買い、年明けから利食いに走るパターンが続いているとみることができます。
このパターンは、長期の年金などの資金ではなく、ヘッジファンドなどの特徴ですね。

今回の買いが、年金などの長期投資家ならいいのですが、ヘッジファンドなどの短期筋だと、注意をする必要があります。
年度ごとに収益を追求され、またボーナスも決まるヘッジファンドであれば、チャンスがあればすぐに利益を確定する行動に走るからです。

今後は年末から年明けにかけて、外人投資家(ヘッジファンド)の決済売りがどの程度出てくるのかを慎重に見ていく必要がありますね。

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2017/11/22 10:28 最新のニュースから TB(-) CM(0)
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さて、今回のテーマは11月第4週のウィークリー・オプションです。

毎月SQを迎える月次のオプションのほかに、流動性は少ないですが、毎週金曜日にSQを迎えるウィークリー・オプションというものもあるのはご承知の通りです。

今週も11月24日の11月第4週のウィークリー・オプションのSQを迎えるのですが、23日が祭日のため、最終売買日は本日22日となります。

海外では大きく注目すべき海外指標の発表は無いものの、23日が休みということですので、売り手は若干ATMから離れたところで勝負する必要があるかもしれません。

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2017/11/22 00:00 マーケット雑感 TB(-) CM(0)
プロフィール

日経OP売坊

Author:日経OP売坊
元デリバティブ・アナリスト、元外資系金融機関の運用担当役員が、日経オプションの実践法を伝授いたします。難しい理論は抜きにして、有意義な情報をお伝えしてまいります。なお、当ブログはファイナンシャル・リテラシーの向上のみを目的としたもので、投資勧誘の目的で作成されたものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士

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